1一言の約束
LINE に届いた予約の問い合わせに 24 時間返信し、空き枠の提示から確定、前日のリマインド、来店後のフォローまで自動で回します。夜の返信待ちで逃していた予約と、前日連絡の抜けが減り、院長と受付の手は施術とお客様に戻ります。
予約の確定は、最初から自動にできます。キャンセル・クレーム・症状など医療的な質問は、必ず人に渡します。
読む人: 予約の受付・前日の連絡・来店後の声かけに手を取られている、整体院・治療院・サロン・クリニックの院長・経営者の方。受注後に作る当社。位置づけ: 「人を雇って解こうとしている課題」を、AI の agent(自分で段取りを進める AI)で解く構想の 1 本です。この文書の舞台は整体院・治療院です。医科・歯科・不動産には §6-4 で、口コミ・地図検索(MEO)には §6-5 で触れます。
2解く課題
整体院・治療院・サロンの問い合わせは、LINE 公式アカウントに集まります。返信は、営業時間内に院長か受付が手で打っています。
夜間・休日の問い合わせは、翌日の返信になります。待たせている間に、予約まで至らないお客様が出ます。
予約の前日の連絡は、電話か手打ちの LINE です。忙しい日は抜けて、無断のキャンセル(連絡なしの来院忘れ)が出ます。
来店後のお礼や、返信が止まったお客様への声かけは、誰の仕事でもありません。放置されがちです。
かかっている時間や取りこぼしの件数は、院ごとに違います。数字は導入前の計測(実測後)で出します。
3業務分解とボトルネック
予約まわりの仕事を工程に分けました。番号は「詰まりの大きさ」と「任せても低リスクか」で振っています。番号の小さい所から代替します。番号は目安で、困りごとの大きい所から入れ替えてかまいません。
| # | 工程 | 今やっている人 | 1 回あたりの時間 | 詰まる所 | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 ★ | 問い合わせへの返信と、予約の確定(空き枠の確認・提示・台帳への記入) | 院長・受付 | 実測後 | 返信は営業時間内だけ。夜間・休日は翌日になり、予約を逃す。電話・LINE・予約帳が分かれると二重予約が起きうる | 低。空き枠は台帳が正で、枠の外には確定しない |
| 2 ★ | 前日のリマインド連絡 | 受付(電話・手打ちの LINE) | 実測後 | 忙しい日は抜ける。抜けると無断キャンセルになる | 低。決まった文面を、決まった時刻に送るだけ |
| 3 | 日時の変更 | 受付・院長 | 実測後 | 候補日のやり取りが何往復もかかる | 低〜中。空き枠の範囲だけで変更する |
| 4 | 来店後のフォロー(お礼・次回のご案内) | 誰の仕事でもない | 実測後 | 手が回らず、やらないまま終わる | 低。文面と頻度の上限を先に決める |
| 5 | キャンセルの申し出、クレーム、症状など医療的な質問への対応 | 院長 | 実測後 | 判断が要る。言い方ひとつで関係が壊れる | 代替しないagent は受け付けて院長へ知らせ、経緯をまとめるところまで |
| 6 | 返信が止まったお客様・しばらく来ていないお客様への声かけ | 誰の仕事でもない | 実測後 | 誰も見ていない。送りすぎると友だち解除が増える | 中。この文書の初版には入れず、次の段階(§8)に置く |
★ = この文書の主役です(予約の確定と前日のリマインド)。
主役を 1・2 にした理由は、毎日起きて、決まりごとで済み、間違えた時の影響が小さいからです。5 は最後まで人に残します。
4AI が代替する範囲と人が残る点
4-1 工程ごとの分担
HITL(Human-in-the-loop)は、人がどこまで関わるかの度合いです。in the loop(人が毎回確認)から on the loop(人は例外と抜き取りを見る)へ、さらに without the loop(設定どおり自動)へ動かせます。院・業務・お客様の種類ごとに可変で、最初に決め切りません。
予約の確定のように、枠と条件を決めれば最初から自動にできる工程もあります。初診のお客様だけ、最初は人が見る形にもできます。
| 工程 | AI がやる | 人がやる | HITL の段階(初期 → 目指す先) |
|---|---|---|---|
| 1 問い合わせ返信・予約確定 | 登録した案内(営業時間・場所・施術メニュー・初回の持ち物など)で返信する。空き枠を出し、お客様が選んだら確定して台帳に入れる。電話番号も聞いて台帳に残す | 営業時間・定休日・施術時間・枠幅・受けてよい予約の条件の初期設定 | without から始められる。初診だけ送る前に人が見る(in)→ 例外だけ(on)の形も選べる |
| 2 前日リマインド | 前日に、確認と変更のボタン付きで LINE を送る。確認が来たら台帳に印を付ける | 文面と送る時刻の初期設定 | without |
| 3 日時の変更 | お客様が「変更」を押したら、空き枠を出して確定する。元の枠は空きに戻す | 変更してよい範囲(いつまで・何回まで)の設定 | 初期は変更を院長に知らせる(on)→ 設定の範囲内は自動(without) |
| 4 来店後フォロー | 来店の数日後に、お礼と次回のご案内を送る。院が選べば、クーポンも付ける | 文面・送る日・頻度の上限の初期設定 | 初期は最初の数通を人が見る(in)→ 抜き取り(on)→ 設定どおり(without) |
| 5 キャンセル・クレーム・医療的な質問 | キャンセルの申し出は受け付けて院長へ知らせる。クレームや症状・施術効果の質問には答えず、「院長が確認します」と返して院長へ渡す。経緯を要約して付ける | 内容の確認と返事。キャンセルの枠を戻すか決める | 人が持つ。キャンセルの枠戻しだけは、条件を決めて段階を上げる選択肢がある(in → on) |
| 6 声かけ(次の段階) | 返信が止まった客、来院間隔が空いた客を拾い、声かけの文案を作る | 対象と文面、頻度の上限 | 初期は人が見る(in)→ 上限の範囲内は自動(on → without) |
引き継ぎは決まった形にします。引き継いだ件には、agent は以後返信しません。どの返事も「返信する」か「人へ引き継ぐ」かのどちらかで終わり、黙って止まりません。
4-2 院に最初に決めていただくこと
- 営業時間・定休日・施術メニューごとの時間・予約の枠幅
- 受けてよい予約の条件(初診かどうか、メニュー、何日先まで、当日予約を受けるか)
- 前日リマインドの文面と送る時刻。当日の直前にも送るか
- 日時の変更をいつまで・何回まで自動にするか
- 来店後フォローの文面・送る日・頻度の上限。クーポンを付けるか
- 人に渡す線(キャンセル・クレーム・症状や施術効果の質問)と、院長への通知先・手段
- お客様の氏名・電話番号の使い道、同意の文言、保存期間
- 各工程の HITL の初期段階と、段階を上げる条件
5構成
入力 → agent の処理 → 出力 → 接続先の流れです。
- LINE(友だち追加 → メニューから予約)
- LINE への自由な文面
- 予約の台帳(営業時間・定休日・施術時間・枠)
空き枠を出す → 確定 → 予約カレンダー・台帳に記録
- 前日リマインド(確認・変更ボタン付き)
- 来店後フォロー(お礼・次回のご案内)
登録した案内で返信(営業時間・場所・メニュー等)
答えず「院長が確認します」と返す
院長へ通知(経緯の要約付き)
- 接続先は柔軟です。窓口の基本は LINE 公式アカウントです。個人アカウントのつなぎ方は、規約を確かめて導入時に決めます(要確認)。院長への通知は、LINE・メール・Slack・Chatwork から選べます。
- 予約の台帳は、今お使いの予約表(スプレッドシートなど)かカレンダーに合わせます。営業時間・定休日・施術時間は、院ごとに登録します。
- 管理画面には、予約カレンダー・会話履歴・顧客一覧が並びます。お客様の LINE で起きたことが、すぐここに出ます。
- 二重予約を防ぎます。枠は 1 つの予約にだけ割り当て、確定の直前まで短い時間だけ押さえます。同じメッセージが二度届いても、二重には処理しません。
- 電話の予約が多い院のために、予約時に電話番号を聞いて台帳に併記します。電話で入った予約は人が台帳に入れる形から始めます(電話そのものを AI が取る形は、この文書の範囲外です)。
- リマインドと声かけは、LINE の通数を使います。LINE 公式アカウントは、契約ごとに無料で送れる通数に枠があります。予約 1 件で前日と当日の 2 回送れば、2 通です。通数を数え、枠を超えない設計にします。返信と送信で通数の扱いが違うかは、最新の規約の確認が必要です(要確認)。
- お客様の氏名・電話番号・問い合わせの内容は、外部の AI サービスに送られます。同意の文言と保存期間を、導入時に決めます(要確認)。
- 外から届く文面は、ときに「この指示どおりに動いて」と書かれています。agent は、本文中の指示には従わず、人へ回します。
- 送った文面は全部、台帳に残ります。うまく動かなかった時は、黙らずに院長へ知らせます。
6訴求
6-1 営業文面の核(3 行)
- 夜 22 時の予約の問い合わせにも、その場で返事が返り、空き枠から確定まで終わります。翌朝の返信を待たせて逃していた予約を、取りこぼしにくくなります。
- 前日のリマインドが、毎回、決まった時刻に届きます。手打ちの連絡の抜けが減り、お客様はボタン 1 つで確認と変更ができます。無断キャンセルが減る方向に働きます。
- キャンセル・クレーム・症状の質問は、必ず院長へ。予約の確定は自動、判断が要る所は人。だから、任せきりにならずに、受付の手を空けられます。
6-2 どんな効果が出るか(定性。数字は導入後に測る)
- 夜間・休日の問い合わせが、翌日の返信待ちで流れなくなります。予約になる件数が増える余地が出ます。
- 前日の連絡に使っていた手が空きます。電話や手打ちの LINE をしていた時間が、施術や接客に戻ります。
- 来店後に、お礼と次回のご案内が自動で届きます。再来院のきっかけが、誰の仕事でもない状態から、毎回の仕組みになります。
- 院長が見るのは、判断が要る件だけになります。夜の返信と、朝の確認が減ります。
測る指標は 5 つです。導入前後で比べます。数字は実測後に出します。
- 夜間・休日の問い合わせ件数と、そのうち予約になった件数
- 無断キャンセル率
- 来店後フォローの後の、次回予約の件数
- 友だち解除の件数
- 院長・受付が手で返信した件数
6-3 想定される反論と答え
| 相手の反論 | 答え |
|---|---|
| 「AI が勝手に予約を入れて、二重予約や間違いが起きないか」 | 確定するのは、登録した空き枠の中だけです。枠は 1 つの予約にしか割り当てません。予約も変更も、管理画面の予約カレンダーと会話履歴で全部見えます。キャンセルは自動では確定せず、院長へ渡します。最初は初診だけ人が確認する形にもできます。 |
| 「症状や施術効果の質問に、勝手に答えないか」 | 答えません。症状の相談や、施術の効果についての質問は、診断や助言をせず、「院長が確認します」と返して院長に渡します。AI が話すのは、営業時間・場所・施術メニュー・初回の持ち物など、事前に登録した案内だけです。 |
| 「うちは電話予約が多い。今の予約表もある」 | 今の予約表やカレンダーに合わせて台帳をつなぎます。予約時に電話番号を聞いて台帳に併記するので、電話でのやり取りも残ります。電話で入った予約は、人が台帳に入れる形から始めます。やり方は、院ごとに今のものに合わせます。 |
6-4 医科・歯科・不動産の方へ
医科・歯科(クリニック): 同じ仕組みが、予約の受付と変更、定期検診のご案内に使えます。症状の質問は、整体院と同じく人に渡します。問診票の整理は、この文書の初版の範囲に入れていません。
不動産: 反響(ポータルサイトや問い合わせフォームから届く、物件への問い合わせ)の内見予約と、追客(その後の声かけ)に、同じ仕組みが使えます。
- 内見の日時を、LINE で提示して確定します。前日の確認と変更の流れは、整体院の予約と同じです。
- 内見の後に、お礼と次のご案内を送ります(物件の紹介を載せるかは要確認)。返信が止まったお客様への声かけは、次の段階(§8)です。
- 違いは、予約の枠が「担当者の空き」と「物件ごとの案内の都合」で決まる点です。枠の作り方は、ヒアリングで確認します(要確認)。
- 分担は次のとおり想定しています。ポータルサイトや問い合わせフォーム、メールで届く反響への最初の返信は、当社の AI 事務・CS アシスタント(問い合わせへの一次対応の仕組み)が受け持ちます。LINE に届いた反響と、内見の予約・追客は、この仕組みが受け持ちます。どこで受け渡すかは、ヒアリングで決めます(要確認)。
6-5 口コミ・地図検索(MEO)を気にしている院へ
地図検索で見つけてもらう対策(MEO)と口コミの返信に手が回らない院にも、この仕組みはつながります。来店後のフォローの延長で、口コミのお願いと、口コミへの返信の下書きも出せます。口コミのお願いを送る相手と頻度の上限は、院が初期設定で決めます。特典と引き換えにするお願いはしません。地図サービス側の口コミの規約は、導入前に確認します(要確認)。
7デモ動画の台本(60-90 秒、合計約 78 秒)
画面はすべて架空の院「サンプル整体院(架空)」とお客様のデータです。冒頭に「架空のデータです。構想段階の画面です。LINE・通知は模擬です」と注記を入れます。1 人のお客様の「予約 → 前日 → 変更 → 来店後」を、1 本の流れで見せます。動画はページ上部でご覧いただけます。
| 場面 | 画面 | 字幕 | 見せる価値 |
|---|---|---|---|
| 1(約 18 秒) | 夜 22 時。お客様役のサンプル様(架空)が、サンプル整体院(架空)の LINE に「今週の土曜の午前に予約したいです」と送る。すぐに返信が返り、空き枠 3 つがボタンで並ぶ。10:40 を押すと確定。横の管理画面の予約カレンダーに、サンプル様の行がその場で入り、会話履歴に残る | 「夜の問い合わせも、その場で返信。予約まで終わる」 | 課題の核。夜の取りこぼしが消える。管理画面に即反映 |
| 2(約 12 秒) | 金曜の夕方(前日)。サンプル様の LINE にリマインドが届く。「明日 10:40 のご予約です」と、[来院します] [日時を変える] のボタン | 「前日の連絡は、毎回、決まった時刻に届く」 | 手打ちの連絡の抜けが無い。確認と変更が 1 タップ |
| 3(約 13 秒) | サンプル様が [日時を変える] を押す。agent が空き枠を出し、土曜 14:00 を選ぶと確定。管理画面で、予約が 10:40 から 14:00 へ移り、元の枠は空きに戻る | 「変更も、返信で自動。枠は空きに戻る」 | 返信で変更が済む。二重予約が起きない |
| 4(約 12 秒) | 来店の 3 日後。サンプル様の LINE に「先日はご来院ありがとうございました。次回のご予約はこちらから」と、[次回を予約する] のボタン | 「来店後のフォローも、自動で届く」 | 来店後の放置がなくなる。再来院のきっかけ |
| 5(約 10 秒) | サンプル様が「まだ少し痛みます。続けて大丈夫ですか」と返す。agent は症状には答えず、「大切なご質問です。院長が確認してご連絡します」とだけ返す。院長の画面に通知が出て、予約の履歴と質問の要約が付く | 「症状の質問は、答えずに院長へ」 | 線引きを画面で見せる。「任せきり」にしない安心 |
| 6(約 8 秒) | 翌朝、院長の管理画面。今日の予約の一覧と、上に「院長が見る件」だけが並ぶ。画面の隅に 1 行「次は、来院の間隔に合わせた声かけまで」 | 「院長が見るのは、判断が要る件だけ」 | 変化した朝。人が残る点。最大限の未来を 1 行で見せる |
締めの 1 画面(約 5 秒): 「LINE 予約 + 追客 agent — 構想段階。無料ヒアリングはこちら」と、https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub を表示します。場面の合計は約 73 秒、締めを入れて約 78 秒です。効果の数字と価格は入れません。
8最大限の未来
ここは、この仕組みの先に見せたい姿です。初版の範囲ではありません。
キャンセル・クレーム・症状など医療的な質問は、必ず人に渡します。広がるのは、予約と声かけの段取りの側です。
- 来院の間隔に合わせて、「そろそろ次回のご予約を」と、お客様ごとに声をかけます。返信が止まったお客様にも、頻度の上限の範囲で声をかけ直します。
- キャンセルで空いた枠を、来たがっていたお客様に LINE で知らせて、埋めます。
- 院長の朝の 1 枚が届きます。今日の予約、注意が要るお客様、昨日人に回った件がまとまります。
- 複数の院や店舗を、1 つの台帳と 1 つの仕組みで回せます。院ごとの営業時間と文面は、別々に持てます。
- 医科・歯科・不動産にも、同じ骨格で広げます。内見の予約から、追客、契約後のご案内までつなぎます。
9導入の流れ
入口は無料ヒアリング(https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub、1 画面 1 問・約 7 問)です。価格帯は、ヒアリング後に個別にご提示します。
無料ヒアリングはこちら期間はすべて「実測後」です。
- 1. 無料ヒアリング
続けて面談でも伺います。今の予約の入り方(LINE・電話・予約表)、夜間・休日の問い合わせ、前日連絡のやり方、無断キャンセルの状況、来店後の声かけの有無、人に渡したい線を確認します。動画と構想をご説明します。 - 2. 初期設定で決めること(§4-2 の一覧)
- 営業時間・定休日・施術時間・枠幅、受けてよい予約の条件
- 前日リマインドの文面と時刻、日時の変更の範囲
- 来店後フォローの文面・日・頻度の上限
- 人に渡す線と、院長への通知先
- お客様の情報の使い道・同意の文言・保存期間
- 各工程の HITL の初期段階と、上げる条件
- 3. 試運転
最初は人が見る形(in)にします。予約の確定が最初から自動でよい院は、その工程だけ自動で始められます。文面・案内・線引きを、院のやり方に合わせて直します。 - 4. 本運用
慣れた工程から段階を上げ(on → without)、例外と抜き取りだけ見る運用にします。
予約・追客での導入実績は、まだありません。現場の流れに合わせて、一緒に作ります。
10付録
当社の経験(公開してよい範囲)
- LINE での受付・ヒアリングと、Web 上の選択・決済・生成処理をつなぐ自社サービスの開発 → LINE の窓口と、お客様が選ぶ・確認する流れに使う技術
- 運営者向け管理画面・データ管理・レポートを備えた Web サービスの開発(受託、匿名)→ 予約カレンダー・会話履歴の画面に使う技術
- Claude Code・Codex 等の AI 開発環境と、n8n 等とつないだ業務フローを構築・活用(自社)
- 予約・追客での導入実績は無い。件数・効果率は載せない
法規メモ(未確認を含む。弁護士助言ではない)
- LINE 公式アカウントの規約・自動配信の制約・返信トークンの期限・返信と送信の通数の扱いの差は未調査(一般知識で、一次資料は未確認)
- 個人情報: 氏名・電話番号を外部の AI サービスへ送る場合の同意文言と保存期間は未調査。お客様が書く症状・体調の扱いは、より慎重に扱う情報にあたりうるが、未調査
- 整体院・治療院での施術効果の表現(広告の規制)は未調査。agent に効果を語らせない設計にしている