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課題パッケージ / 整体・治療院など、予約で動く店舗向け

LINE 予約 + 追客 agent

LINE に届いた予約の問い合わせに 24 時間返信し、空き枠の提示から確定、前日のリマインド、来店後のフォローまで自動で回します。

夜の返信待ちで逃していた予約と、前日連絡の抜けが減り、院長と受付の手は施術とお客様に戻ります。

構想段階の文書です。動くものはまだありません。この文書と動画で、構想と画面イメージをお見せします。

デモ動画(約 82 秒)。画面はすべて架空の院「サンプル整体院(架空)」とお客様のデータです。構想段階の画面で、LINE・通知は模擬です。

1一言の約束

LINE に届いた予約の問い合わせに 24 時間返信し、空き枠の提示から確定、前日のリマインド、来店後のフォローまで自動で回します。夜の返信待ちで逃していた予約と、前日連絡の抜けが減り、院長と受付の手は施術とお客様に戻ります。

予約の確定は、最初から自動にできます。キャンセル・クレーム・症状など医療的な質問は、必ず人に渡します。

読む人: 予約の受付・前日の連絡・来店後の声かけに手を取られている、整体院・治療院・サロン・クリニックの院長・経営者の方。受注後に作る当社。位置づけ: 「人を雇って解こうとしている課題」を、AI の agent(自分で段取りを進める AI)で解く構想の 1 本です。この文書の舞台は整体院・治療院です。医科・歯科・不動産には §6-4 で、口コミ・地図検索(MEO)には §6-5 で触れます。

2解く課題

整体院・治療院・サロンの問い合わせは、LINE 公式アカウントに集まります。返信は、営業時間内に院長か受付が手で打っています。

夜間・休日の問い合わせは、翌日の返信になります。待たせている間に、予約まで至らないお客様が出ます。

予約の前日の連絡は、電話か手打ちの LINE です。忙しい日は抜けて、無断のキャンセル(連絡なしの来院忘れ)が出ます。

来店後のお礼や、返信が止まったお客様への声かけは、誰の仕事でもありません。放置されがちです。

かかっている時間や取りこぼしの件数は、院ごとに違います。数字は導入前の計測(実測後)で出します。

3業務分解とボトルネック

予約まわりの仕事を工程に分けました。番号は「詰まりの大きさ」と「任せても低リスクか」で振っています。番号の小さい所から代替します。番号は目安で、困りごとの大きい所から入れ替えてかまいません。

#工程今やっている人1 回あたりの時間詰まる所リスク
1 ★問い合わせへの返信と、予約の確定(空き枠の確認・提示・台帳への記入)院長・受付実測後返信は営業時間内だけ。夜間・休日は翌日になり、予約を逃す。電話・LINE・予約帳が分かれると二重予約が起きうる低。空き枠は台帳が正で、枠の外には確定しない
2 ★前日のリマインド連絡受付(電話・手打ちの LINE)実測後忙しい日は抜ける。抜けると無断キャンセルになる低。決まった文面を、決まった時刻に送るだけ
3日時の変更受付・院長実測後候補日のやり取りが何往復もかかる低〜中。空き枠の範囲だけで変更する
4来店後のフォロー(お礼・次回のご案内)誰の仕事でもない実測後手が回らず、やらないまま終わる低。文面と頻度の上限を先に決める
5キャンセルの申し出、クレーム、症状など医療的な質問への対応院長実測後判断が要る。言い方ひとつで関係が壊れる代替しないagent は受け付けて院長へ知らせ、経緯をまとめるところまで
6返信が止まったお客様・しばらく来ていないお客様への声かけ誰の仕事でもない実測後誰も見ていない。送りすぎると友だち解除が増える中。この文書の初版には入れず、次の段階(§8)に置く

★ = この文書の主役です(予約の確定と前日のリマインド)。

主役を 1・2 にした理由は、毎日起きて、決まりごとで済み、間違えた時の影響が小さいからです。5 は最後まで人に残します。

4AI が代替する範囲と人が残る点

4-1 工程ごとの分担

HITL(Human-in-the-loop)は、人がどこまで関わるかの度合いです。in the loop(人が毎回確認)から on the loop(人は例外と抜き取りを見る)へ、さらに without the loop(設定どおり自動)へ動かせます。院・業務・お客様の種類ごとに可変で、最初に決め切りません。

予約の確定のように、枠と条件を決めれば最初から自動にできる工程もあります。初診のお客様だけ、最初は人が見る形にもできます。

工程AI がやる人がやるHITL の段階(初期 → 目指す先)
1 問い合わせ返信・予約確定登録した案内(営業時間・場所・施術メニュー・初回の持ち物など)で返信する。空き枠を出し、お客様が選んだら確定して台帳に入れる。電話番号も聞いて台帳に残す営業時間・定休日・施術時間・枠幅・受けてよい予約の条件の初期設定without から始められる。初診だけ送る前に人が見る(in)→ 例外だけ(on)の形も選べる
2 前日リマインド前日に、確認と変更のボタン付きで LINE を送る。確認が来たら台帳に印を付ける文面と送る時刻の初期設定without
3 日時の変更お客様が「変更」を押したら、空き枠を出して確定する。元の枠は空きに戻す変更してよい範囲(いつまで・何回まで)の設定初期は変更を院長に知らせる(on)→ 設定の範囲内は自動(without)
4 来店後フォロー来店の数日後に、お礼と次回のご案内を送る。院が選べば、クーポンも付ける文面・送る日・頻度の上限の初期設定初期は最初の数通を人が見る(in)→ 抜き取り(on)→ 設定どおり(without)
5 キャンセル・クレーム・医療的な質問キャンセルの申し出は受け付けて院長へ知らせる。クレームや症状・施術効果の質問には答えず、「院長が確認します」と返して院長へ渡す。経緯を要約して付ける内容の確認と返事。キャンセルの枠を戻すか決める人が持つ。キャンセルの枠戻しだけは、条件を決めて段階を上げる選択肢がある(in → on)
6 声かけ(次の段階)返信が止まった客、来院間隔が空いた客を拾い、声かけの文案を作る対象と文面、頻度の上限初期は人が見る(in)→ 上限の範囲内は自動(on → without)

引き継ぎは決まった形にします。引き継いだ件には、agent は以後返信しません。どの返事も「返信する」か「人へ引き継ぐ」かのどちらかで終わり、黙って止まりません。

4-2 院に最初に決めていただくこと

5構成

入力 → agent の処理 → 出力 → 接続先の流れです。

入力agent の処理出力
入力
  • LINE(友だち追加 → メニューから予約)
  • LINE への自由な文面
  • 予約の台帳(営業時間・定休日・施術時間・枠)
agent の処理受付・仕分け予約・変更 / 決まった質問 / キャンセル・クレーム・症状や施術効果の質問 に分ける
出力
予約・変更
空き枠を出す → 確定 → 予約カレンダー・台帳に記録
  • 前日リマインド(確認・変更ボタン付き)
  • 来店後フォロー(お礼・次回のご案内)
決まった質問
登録した案内で返信(営業時間・場所・メニュー等)
キャンセル・クレーム・症状や施術効果の質問
答えず「院長が確認します」と返す
院長へ通知(経緯の要約付き)
接続先(院に合わせて選ぶ)
LINE(公式)予約表(スプレッドシート)カレンダー院長への通知(LINE・メール・Slack・Chatwork)
管理画面 = 予約カレンダー・会話履歴・顧客一覧

6訴求

6-1 営業文面の核(3 行)

  1. 夜 22 時の予約の問い合わせにも、その場で返事が返り、空き枠から確定まで終わります。翌朝の返信を待たせて逃していた予約を、取りこぼしにくくなります。
  2. 前日のリマインドが、毎回、決まった時刻に届きます。手打ちの連絡の抜けが減り、お客様はボタン 1 つで確認と変更ができます。無断キャンセルが減る方向に働きます。
  3. キャンセル・クレーム・症状の質問は、必ず院長へ。予約の確定は自動、判断が要る所は人。だから、任せきりにならずに、受付の手を空けられます。

6-2 どんな効果が出るか(定性。数字は導入後に測る)

測る指標は 5 つです。導入前後で比べます。数字は実測後に出します。

6-3 想定される反論と答え

相手の反論答え
「AI が勝手に予約を入れて、二重予約や間違いが起きないか」確定するのは、登録した空き枠の中だけです。枠は 1 つの予約にしか割り当てません。予約も変更も、管理画面の予約カレンダーと会話履歴で全部見えます。キャンセルは自動では確定せず、院長へ渡します。最初は初診だけ人が確認する形にもできます。
「症状や施術効果の質問に、勝手に答えないか」答えません。症状の相談や、施術の効果についての質問は、診断や助言をせず、「院長が確認します」と返して院長に渡します。AI が話すのは、営業時間・場所・施術メニュー・初回の持ち物など、事前に登録した案内だけです。
「うちは電話予約が多い。今の予約表もある」今の予約表やカレンダーに合わせて台帳をつなぎます。予約時に電話番号を聞いて台帳に併記するので、電話でのやり取りも残ります。電話で入った予約は、人が台帳に入れる形から始めます。やり方は、院ごとに今のものに合わせます。

6-4 医科・歯科・不動産の方へ

医科・歯科(クリニック): 同じ仕組みが、予約の受付と変更、定期検診のご案内に使えます。症状の質問は、整体院と同じく人に渡します。問診票の整理は、この文書の初版の範囲に入れていません。

不動産: 反響(ポータルサイトや問い合わせフォームから届く、物件への問い合わせ)の内見予約と、追客(その後の声かけ)に、同じ仕組みが使えます。

6-5 口コミ・地図検索(MEO)を気にしている院へ

地図検索で見つけてもらう対策(MEO)と口コミの返信に手が回らない院にも、この仕組みはつながります。来店後のフォローの延長で、口コミのお願いと、口コミへの返信の下書きも出せます。口コミのお願いを送る相手と頻度の上限は、院が初期設定で決めます。特典と引き換えにするお願いはしません。地図サービス側の口コミの規約は、導入前に確認します(要確認)。

7デモ動画の台本(60-90 秒、合計約 78 秒)

画面はすべて架空の院「サンプル整体院(架空)」とお客様のデータです。冒頭に「架空のデータです。構想段階の画面です。LINE・通知は模擬です」と注記を入れます。1 人のお客様の「予約 → 前日 → 変更 → 来店後」を、1 本の流れで見せます。動画はページ上部でご覧いただけます。

場面画面字幕見せる価値
1(約 18 秒)夜 22 時。お客様役のサンプル様(架空)が、サンプル整体院(架空)の LINE に「今週の土曜の午前に予約したいです」と送る。すぐに返信が返り、空き枠 3 つがボタンで並ぶ。10:40 を押すと確定。横の管理画面の予約カレンダーに、サンプル様の行がその場で入り、会話履歴に残る「夜の問い合わせも、その場で返信。予約まで終わる」課題の核。夜の取りこぼしが消える。管理画面に即反映
2(約 12 秒)金曜の夕方(前日)。サンプル様の LINE にリマインドが届く。「明日 10:40 のご予約です」と、[来院します] [日時を変える] のボタン「前日の連絡は、毎回、決まった時刻に届く」手打ちの連絡の抜けが無い。確認と変更が 1 タップ
3(約 13 秒)サンプル様が [日時を変える] を押す。agent が空き枠を出し、土曜 14:00 を選ぶと確定。管理画面で、予約が 10:40 から 14:00 へ移り、元の枠は空きに戻る「変更も、返信で自動。枠は空きに戻る」返信で変更が済む。二重予約が起きない
4(約 12 秒)来店の 3 日後。サンプル様の LINE に「先日はご来院ありがとうございました。次回のご予約はこちらから」と、[次回を予約する] のボタン「来店後のフォローも、自動で届く」来店後の放置がなくなる。再来院のきっかけ
5(約 10 秒)サンプル様が「まだ少し痛みます。続けて大丈夫ですか」と返す。agent は症状には答えず、「大切なご質問です。院長が確認してご連絡します」とだけ返す。院長の画面に通知が出て、予約の履歴と質問の要約が付く「症状の質問は、答えずに院長へ」線引きを画面で見せる。「任せきり」にしない安心
6(約 8 秒)翌朝、院長の管理画面。今日の予約の一覧と、上に「院長が見る件」だけが並ぶ。画面の隅に 1 行「次は、来院の間隔に合わせた声かけまで」「院長が見るのは、判断が要る件だけ」変化した朝。人が残る点。最大限の未来を 1 行で見せる

締めの 1 画面(約 5 秒): 「LINE 予約 + 追客 agent — 構想段階。無料ヒアリングはこちら」と、https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub を表示します。場面の合計は約 73 秒、締めを入れて約 78 秒です。効果の数字と価格は入れません。

8最大限の未来

ここは、この仕組みの先に見せたい姿です。初版の範囲ではありません。

キャンセル・クレーム・症状など医療的な質問は、必ず人に渡します。広がるのは、予約と声かけの段取りの側です。

  1. 来院の間隔に合わせて、「そろそろ次回のご予約を」と、お客様ごとに声をかけます。返信が止まったお客様にも、頻度の上限の範囲で声をかけ直します。
  2. キャンセルで空いた枠を、来たがっていたお客様に LINE で知らせて、埋めます。
  3. 院長の朝の 1 枚が届きます。今日の予約、注意が要るお客様、昨日人に回った件がまとまります。
  4. 複数の院や店舗を、1 つの台帳と 1 つの仕組みで回せます。院ごとの営業時間と文面は、別々に持てます。
  5. 医科・歯科・不動産にも、同じ骨格で広げます。内見の予約から、追客、契約後のご案内までつなぎます。

9導入の流れ

入口は無料ヒアリング(https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub、1 画面 1 問・約 7 問)です。価格帯は、ヒアリング後に個別にご提示します。

無料ヒアリングはこちら

期間はすべて「実測後」です。

  1. 1. 無料ヒアリング
    続けて面談でも伺います。今の予約の入り方(LINE・電話・予約表)、夜間・休日の問い合わせ、前日連絡のやり方、無断キャンセルの状況、来店後の声かけの有無、人に渡したい線を確認します。動画と構想をご説明します。
  2. 2. 初期設定で決めること(§4-2 の一覧)
    • 営業時間・定休日・施術時間・枠幅、受けてよい予約の条件
    • 前日リマインドの文面と時刻、日時の変更の範囲
    • 来店後フォローの文面・日・頻度の上限
    • 人に渡す線と、院長への通知先
    • お客様の情報の使い道・同意の文言・保存期間
    • 各工程の HITL の初期段階と、上げる条件
  3. 3. 試運転
    最初は人が見る形(in)にします。予約の確定が最初から自動でよい院は、その工程だけ自動で始められます。文面・案内・線引きを、院のやり方に合わせて直します。
  4. 4. 本運用
    慣れた工程から段階を上げ(on → without)、例外と抜き取りだけ見る運用にします。

予約・追客での導入実績は、まだありません。現場の流れに合わせて、一緒に作ります。

10付録

当社の経験(公開してよい範囲)

法規メモ(未確認を含む。弁護士助言ではない)

今の予約の流れを伺うところから始めます(1 画面 1 問・約 7 問)。

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