1一言の約束
面談のメモと公募要領から、事業計画書のたたき台と抜け漏れの一覧を出します。一から書き起こす時間が、直して確定する時間に変わります。全案件の状況と次の締切も 1 画面にまとめ、書類待ちで止まる案件を減らして、担当 1 人が持てる案件を増やすことを狙います。
LINE を使う事務所には、書類の回収と催促も agent が追います。
申請書の作成・提出、内容の判断は、これまでどおり有資格の方と申請者本人のお仕事です。当社の agent は、その前後の段取りと下書きを受け持ちます。採択や交付はお約束しません。
読む人: 補助金・助成金の案件を持つ事務所の代表の方(行政書士・中小企業診断士・社会保険労務士・補助金コンサル)。受注後に作る当社。位置づけ: 提携のご相談で当社がお持ちする手土産です。別紙「構想 1 枚」(補助金申請の運用 agent)の詳細版にあたります。
2解く課題
補助金の案件は、制度ごとに要領が違い、要領は毎年変わります。担当者は案件のたびに要領を読み直します。
面談でお聞きした内容を、様式に沿った事業計画書に起こす作業も重く、案件のたびに 1 から書き起こすことになります。
顧客の書類が揃わないと案件は 1 歩も進みません。担当者は LINE・メール・電話で何度も催促し、その間は別の案件に手を付けにくくなります。
案件の状況と締切は、担当者の頭と Excel に散らばりがちです。採択後の交付申請・実績報告にも期限があり、ここで止まる案件もあります。
その結果、担当 1 人が持てる案件の数は、この「読み直す・起こす・集める・追う」で頭打ちになります。かける時間の実数は事務所ごとに違うため、数字は導入前の計測(実測後)で出します。
3業務分解とボトルネック
1 件の案件を工程に分け、番号は「ボトルネック(詰まりの大きさ)と、任せても低リスクかどうか」で振りました。番号の小さい所から代替します。
| # | 工程 | 今やっている人 | 1 回あたりの時間 | 詰まる所 | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 ★ | 面談内容と要領から、事業計画書のたたき台を起こす | 担当の士業・スタッフ | 実測後 | 要領の審査項目に沿って並べ直す作業が、案件のたびに 1 から発生する | 中。事実と違う記述、面談に無い数字の混入。先生と本人が必ず確認する前提で吸収する |
| 2 | 公募要領を読み、必要書類・締切のチェックリストを起こす | 担当者 | 実測後 | 制度・公募回・自治体ごとに違い、毎年変わる。読み直しが重い | 低。出典の要領の箇所を併記し、人が見て直せる |
| 3 | 案件の状況と次の締切を把握する | 担当者(頭・Excel) | 実測後 | 案件が増えるほど散らばり、締切の見落としが怖い | 低。通知は漏れの防止で、判断を伴わない |
| 4 | 顧客から書類を集める・催促する | 担当者(LINE・メール・電話) | 実測後 | 揃わない待ち時間と、催促そのものの手間 | 低〜中。催促の文面と頻度は事前に決める。機微な事情の顧客は人へ |
| 5 | 申請内容の判断・申請書の確定・電子申請での提出 | 有資格者と申請者本人 | — | — | 代替しない法律上の線引き |
| 6 | 採択後の交付申請・実績報告の期限と書類 | 担当者 | 実測後 | 期限があり、証憑(経費の証拠書類)の回収が続く | 中。将来の拡張(§8) |
★ = この文書の主役(事業計画書のたたき台のヘルプ)。
主役を 1 にした理由は、要領の読み方も、面談メモから計画書への並べ方も、事務所ごとのやり方の違いが小さい(共通している)部分だからです。事務所ごとに管理表や催促のやり方が違う 3・4 は、入れ方に合わせる手間が大きくなります。そのため 3 は軽い形で、4 は LINE を導入する事務所向けに用意します。
4AI が代替する範囲と人が残る点
4-1 工程ごとの分担
HITL(Human-in-the-loop)は、人がどこまで関わるかの度合いです。in the loop(人が毎回確認)から on the loop(人は例外と抜き取りを見る)へ、さらに without the loop(設定どおり自動)へ動かせます。案件・事務所・顧客・業務ごとに可変で、最初に決め切りません。最初は in から入り、事務所が慣れた所から on、without へ段階を上げます。
| 工程 | AI がやる | 人がやる | HITL の段階(初期 → 目指す先) |
|---|---|---|---|
| 1 たたき台 | 要領から審査項目・記述欄を抽出。面談メモを章立てに割り当て、下書きを作る。メモに無い数字や事実は埋めず「未確認」の欄にする。不足論点を質問にする | 事実確認・数値計画・表現(先生)。内容の確認(申請者本人)。確定(先生と本人) | in を維持。内容は常に先生と本人が確認する(確認が前提の機能) |
| 2 チェックリスト | 要領から必要書類・締切を抽出し、公募回ごとに版を管理する | 初回の内容確認(要領と照らす) | in → 公募回が変わった時の差分確認だけ(on) |
| 3 案件一覧・締切 | 期限から逆算した ToDo を作る。期限前に通知する | 案件の登録、実作業 | without(通知は設定どおり自動) |
| 4 書類回収・催促 | チェックリストを LINE で案内し、写真・PDF で受け取る。種類・期間・判読性を検査し、OK は受理、NG は理由つきで差し戻す。未提出者に段階的に催促する | 催促の文面と頻度の初期設定。返信が止まった顧客への電話。機微な事情の判断。AI が判断できない書類 | 初期は受理も人が見る(in)→ 検査 OK は自動受理し、人は例外と抜き取りだけ見る(on)→ 例外の振り分けまで設定どおり(without) |
| 5 申請・提出 | 抜けの確認、入力用の項目整理(§8) | 判断、確定、提出 | スペクトラムの外。常に有資格者と本人 |
| 6 採択後(§8) | 期限の管理、証憑の回収と突き合わせ | 内容の確認、報告の確定・提出 | in から入り on を目指す |
5 の「判断と提出は有資格者と本人」は、段階を上げても動かしません。これは事務所の好みではなく、業法上の線引きだからです。
4-2 事務所に最初に決めていただくこと
- どの工程から入れるか(たたき台だけ、一覧だけ、LINE 回収まで)
- 各工程の HITL の初期段階。慣れたら上げる条件
- 催促の文面・間隔・止める条件(顧客が返信したら止める)
- 通知を送る相手と時刻
- 書類の置き場所(事務所の方針に合わせる)
4-3 社会保険労務士の方へ: 助成金の書類(出勤簿・賃金台帳)
助成金の案件は、出勤簿・賃金台帳などの労務の書類を、顧問先から期日ごとに集める作業が大きな割合を占めます。助成金ごとに要件と必要書類が違う点は、補助金と同じです。
- チェックリスト: 助成金ごとに必要な書類(出勤簿・賃金台帳ほか)を、要領から起こします。要領の読み取りは補助金と同じ仕組みです。
- 回収・催促: 助成金ごとに決まった期日で、LINE の依頼と催促を回します。
- 形式の検査(機械的な確認だけ): 対象の期間・氏名・締め日が揃っているか、読み取れる画像か、抜けの月が無いか。
- 人が残る所: 要件を満たすかの判断、助成金の申請代理、労務の判断。agent は行いません。
- 要確認: 従業員の賃金など個人情報を含むため、保存先・外部の AI サービスへの送り方は事務所の方針と法規(§10)に沿って決めます。
5構成
入力 → agent の処理 → 出力 → 接続先の流れです。「充足チェック」は、要領の審査項目ごとに、たたき台に記述があるかを見る確認です。
- 公募要領(PDF)
- 面談メモ・文字起こし
- LINE での質問への回答(LINE を使う事務所)
- 接続先は柔軟です。LINE は公式アカウントを基本にします。個人アカウントでのやり取りは、規約を確かめた範囲でつなぎます。メール、Slack、Chatwork、事務所の既存の管理表(Excel・スプレッドシート等)にもつなげます。事務所ごとにやり方が違うため、既存のやり方に合わせることを前提にします。
- 受け取った書類は、事務所が指定する置き場所に保存する設計にします。置き場所は面談で伺います。
- チェックリストの対象は 3 つです。
- 国の補助金 4 種: 持続化補助金・省力化投資補助金(一般型)・新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(旧ものづくり補助金)・デジタル化・AI 導入補助金(旧 IT 導入補助金)。名称は 2026 年度のもの(中小企業庁のミラサポplus と IT 導入補助金の公式サイトで確認、2026-10-13)。来年度以降の名称は公募要領で確認します
- 地方・自治体独自の補助金: 主力として狙う対象
- PMI 推進枠(M&A の後に、会社を 1 つにまとめる取り組みを補助する枠): 当社は小規模の M&A に絞って狙います
- 必要書類は、公募要領から読み取って公募回ごとに版を管理します。要件は公募回で変わるため、固定で書きません。
- LINE の公式アカウントは通数に応じた課金があるため、催促は段階を絞り、質問はまとめて 1 通にして送る通数を抑えます。
- agent が事業者へ直接、制度の可否や申請内容を答えることはしません。判断が要る問いは担当者へ回します(別紙の線引きと同じ)。
6訴求
読み手は士業事務所の代表です。申請を引き受ける側の仕事量に向けて書きます。事業者に向けた訴求ではありません。
6-1 営業文面の核(3 行)
- 面談のメモと公募要領から、事業計画書のたたき台と抜けの一覧が出ます。先生の時間は、書き起こしから、確認と顧客との対話に移ります。仕上げと判断は先生とご本人が。
- 制度が毎年変わっても、要領の読み直しとチェックリストづくりは agent が先に済ませます。読み直しは、改定のたびの差分の確認だけになります。
- 全案件の状況と次の締切が 1 画面に集まり、締切の見落としを防ぎます。LINE をお使いなら、書類集めと催促も追うので、書類待ちの間も別の案件に集中できます。
6-2 どんな効果が出るか(定性。数字は導入後に測る)
- 担当 1 人が持てる案件数を増やすことを狙う設計です。「倍」は別紙と同じく設計上の目標で、実測値ではありません。
- 「一から書き起こす」時間が、「直して確定する」時間に変わります。先生の時間が、内容の確認と顧客との対話に寄ります。
- 要領の改定のたびの読み直しが、差分の確認に変わります。
- 書類が揃うのを待つ間も、別の案件に集中できます。催促は追ってもらえます。
- 締切の見落としの不安が減ります。
- 事務所の経営の面では、人を増やさずに受けられる案件が増えることを狙います(小規模案件の採算や、担当ごとの案件数の上限は、面談で確かめる仮説です)。
- 測る指標は、たたき台作成にかかった時間、書類が揃うまでの日数、催促にかけた手間、期限切れの件数です。導入前後で測ります(現時点の数値は無し)。
6-3 想定される反論と答え
| 相手の反論 | 答え |
|---|---|
| 「AI が書いた計画書は、内容の責任が持てない」 | 出すのは下書きです。面談メモに無い数字や事実は埋めず「未確認」の欄に残し、顧客への質問にします。事実確認・数値計画・表現は先生が、内容は事業者ご本人が確認し、先生とご本人で確定します。提出も先生と本人です。 |
| 「うちのやり方は決まっている。移行が大変」 | 全部を入れ替えません。たたき台だけ、一覧だけ、という入り方ができます。既存の管理表や、普段お使いの連絡手段(LINE・メール・Slack・Chatwork)に合わせます。最初は少数の案件で試します。 |
| 「顧客の書類や機微情報を AI に預けたくない。業法も心配」 | 書類の置き場所と扱いは、事務所の方針を伺って決めます。agent は申請内容の判断・申請書の提出・制度の可否の回答をしません(独占業務に触れない設計)。採択や効果もお約束しません。 |
7デモ動画の台本(60-90 秒、合計約 85 秒)
画面はすべて架空の事務所・事業者・データです。冒頭に「架空のデータです。構想段階の画面です。LINE の画面と送信は模擬です」と注記を入れます。主役はたたき台。書類回収は最後に短く見せます。動画はページ上部でご覧いただけます。
| 場面 | 画面 | 字幕 | 見せる価値 |
|---|---|---|---|
| 1(約 10 秒) | 架空の「青葉事務所」の机。公募要領の PDF、面談メモ、案件の Excel。担当者が計画書に起こす手前で手が止まる | 「面談のあと、計画書に起こす所で手が止まる」 | 現場の課題。誰の、どの作業かを 1 画面で伝える |
| 2(約 10 秒) | 架空の事業者「ひだまり製菓」の面談メモと公募要領 PDF を取り込む。審査項目・記述欄・必要書類・締切が右に並ぶ。出典の要領のページが併記される | 「要領を読んで、審査項目と必要書類を先に整理」 | 毎年変わる要領の読み直しを agent が先に済ませる |
| 3(約 15 秒) | 章立てのたたき台が生成される。面談に無い数字の箇所は黄色の「未確認」欄になり、顧客へ聞く質問の一覧が横に出る | 「メモに無い数字は埋めません。『未確認』で残します」 | 主役の価値と安全装置(捏造しない設計)。士業の信頼に直結 |
| 4(約 15 秒) | 担当者が文を直し、充足チェック(審査項目ごとの記述の有無)が緑に変わる。「確認・確定: 先生 + 事業者ご本人」の表示 | 「仕上げと判断は先生とご本人が。agent は下書きと抜けの確認まで」 | 線引きを画面で見せる。「任せ切り」にしない安心 |
| 5(約 15 秒) | 案件一覧。案件ごとの段階と次の期限。期限前に担当者の LINE へ通知が届く | 「全案件の状況と次の締切が 1 画面に」 | 軽い顧客・案件の管理(CRM)。担当 1 人の案件数が増えても見失わない |
| 6(約 15 秒) | 顧客役の LINE: 必要書類の案内 → 写真を送る → 「検査 OK・受理」。未提出者には段階的に催促が届く。返信が止まった顧客だけ「例外の一覧」に入る | 「LINE をお使いなら、書類集めと催促も追います」 | 書類が揃わない待ち時間への答え。例外だけ人 |
締めの 1 画面(約 5 秒): 「補助金申請の運用 agent — 構想段階。面談でご説明します」。採択・効果の文言は入れません。場面の合計は約 80 秒、締めを入れて約 85 秒です。
締めの画面には「無料ヒアリングはこちら」と https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub を入れます。価格は出しません。
8最大限の未来
ここまでが「いまお見せできる構想」です。ここから先は、先に進めるほど agent が追う範囲が広がる姿です。
どの段階でも、判断と提出は有資格者と本人のままです。動く範囲が広がるのは、段取りと下書きと確認の側です。
- 計画書 → 交付申請 → 実績報告まで 1 本でつなぐ。採択後の期限と必要書類を案件ごとに持ちます。経費の証憑(見積・発注・納品・請求・支払の書類)を LINE で回収し、計画書と突き合わせて、実績報告の下書きを作ります。確定と提出は士業と本人です。
- 事務所の知識がたまる。過去案件の計画書・審査のコメント・直した箇所をたまった知識として持ち、次のたたき台に生かします。使うほど、その事務所の書き方に寄ります(事務所の資産として事務所の管理下に置く)。
- 要領の改定と新しい公募を見張る。要領が変わったらチェックリストの差分を出します。公募が始まったら、顧問先の中から当てはまりそうな候補を先生に知らせます。可否の判断は先生です。
- 電子申請の入力を整える。申請画面に入力する項目の一覧とデータを整え、先生と本人が確認して提出する形にします。提出の操作は人です。
- PMI・助成金・地方独自へ広げる。小規模 M&A 後の統合の取り組みの管理、社労士の助成金(出勤簿・賃金台帳の定期回収と形式チェック)、自治体独自の補助金の要領の読み取りを、同じ仕組みに足します。別パッケージの「書類→データ化」と組み合わせると、証憑や台帳の読み取りも自動化できます。
- HITL の段階が育つ。事務所が慣れた工程から in → on へ進めます。例外だけが先生に上がる運用が目標ですが、最初に決め切りません。
9導入の流れ
入口は無料ヒアリング(https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub、1 画面 1 問・約 7 問)です。価格帯は、ヒアリングで業務の流れを伺ってから個別にご提示します(この文書と動画には金額を載せていません)。
無料ヒアリングはこちら期間はすべて「実測後」です。条件は面談で伺ってお見積りします。
- 1. ヒアリング(面談)
案件の流れ(受付から申請、採択後まで)、現在の管理表と連絡手段、扱う制度(補助金・助成金)、LINE の利用有無、申請書の作成を担う方(所内の行政書士の有無など)、普段の紹介の受け方。動画と構想をご説明します。 - 2. 初期設定で決めること
- 入れる工程の範囲と順番、各工程の HITL の初期段階
- 扱う制度のチェックリスト(国の 4 種・自治体独自・PMI 推進枠・助成金のうち、どれから)
- 催促の文面・間隔・止める条件
- 通知の相手と時刻
- 書類の置き場所とデータの扱い
- 既存の管理表・連絡手段との接続
- 3. 試運転
少数の案件で、人が毎回確認する形(in)から始めます。文面・チェックリスト・画面を事務所のやり方に合わせて直します。 - 4. 本運用
慣れた工程から段階を上げ(on)、担当が増えても同じ画面で見られる形にします。
補助金・助成金分野での導入実績は、まだありません。申請実務を担う方と組み、現場の流れに合わせて作ります。
10付録
当社の経験(公開してよい範囲)
- LINE での受付・ヒアリングと、Web 上の選択・決済・生成処理をつなぐ自社サービスの開発 → LINE での書類回収に使う技術
- 専門業務の資料入力・確認から、AI による調査・レポート出力までを、人の確認・承認の画面とつないだ業務ツールの開発(業務委託、匿名)
- 運営者向け管理画面・データ管理・レポートを備えた Web サービスの開発(受託、匿名)→ 案件一覧の画面に使う技術
- 補助金・士業分野の導入実績は無い。件数・効果率は載せない
法規メモ(未確認を含む。弁護士助言ではない)
- 補助金申請書の作成・提出代行を業として行える範囲(行政書士法ほか)は未調査。2026 年の行政書士法改正で制限が明確になったとの調査があるが、解釈は未確認。agent は下書きと段取りに限り、事務所自身の顧客に使う前提で設計する。非士業への提供は別途確認
- 助成金の申請代理は社会保険労務士の業務。agent は判断・代理をしない設計
- LINE 公式アカウントの規約・自動配信の制約・通数課金の最新は未調査
- 個人情報: 顧客の書類・従業員の賃金台帳を外部の AI サービスへ送る場合の同意・マスキング・保存期間は未調査。事務所の方針に合わせて決める
- ライセンス: Twenty(AGPL)・NocoDB(独自ライセンス)・Paperless-ngx(GPL)は、事務所への提供形態により制約があるため採用しない