1一言の約束
自社の強みと条件を一度伝えれば、AI が相手の会社を調べて個別の提案を作り、form・メール・電話で届け続ける。
返事は AI が仕分け、脈ありの相手は面談の日程まで取る。社長や営業担当は、面談に出ることと、値段・契約・クレームの判断に集中できる。
面談・値段・契約・クレームの判断は、これまでどおり社長と営業担当のお仕事です。AI 営業部は、その手前の「探す・調べる・書く・送る・かける・仕分ける・記録する」を受け持ちます。
読む人: 営業事務・リスト作成・テレアポ要員の求人を出している中小企業の経営者の方。画面・社名・データはすべて架空です。数字は、測っていないものを「実測後」と書いています。
2解く課題
新規開拓は「見込み先を探す、1 社ずつ調べる、文面を考える、送る・かける、返事を仕分ける、記録する」の連続作業である。
今は社長か営業 1 人が、本業の合間にやっている。だから続かない。
電話は人が張り付く割に 1 日にかけられる件数が少なく、結果の記録も後回しになる。担当者が辞めると、誰にかけたかの履歴も消える。
AI の一括テンプレ営業は、的外れな文面で相手の信用を落とす。だから「怖くて使えない」と止まってしまう。
そこで人を雇おうとして、テレアポ要員・営業事務・リスト作成の求人を出す。この仕事の多くは、手順に分けると AI が代わりに回せる。
1 件あたりの時間、返信率、面談化率は実測後。
3業務分解とボトルネック
「詰まる所が大きく、リスクが低い工程」から AI に替える。番号は代替する順番。
番号は目安で、痛みが大きい工程から入れ替えてよい。例: テレアポ要員を募集している会社は、電話を「入る」段階から早めに始める。
| 順 | 工程 | 今やっている人 | 1 回あたりの時間 | 詰まる所 | リスク |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 見込み先リストを作る(条件に合う会社を探す) | 営業事務・社長 | 実測後 | 手作業で件数が出ない。探す時間が毎回かかる | 低(社外に出ない) |
| 2 | 相手の会社を調べる(公式サイト等を読む) | 営業担当・社長 | 実測後 | 1 社ずつ読むので、調べる社数に上限がある | 低(読むだけ) |
| 3 | 台帳に記録し、集計する | 営業事務 | 実測後 | 後回しになり、記録漏れが出る。辞めると消える | 低 |
| 4 | 返事を仕分ける(興味あり・日程希望・価格質問・断り・配信停止・不在) | 営業担当・社長 | 実測後 | 返事が溜まり、返すのが遅れる | 低(分類のみ) |
| 5 | 提案文を作る(自社の強みと相手の情報を結ぶ) | 営業担当・社長 | 実測後 | 的外れだと信用を落とす。1 社ずつ書くので量が出ない | 中 |
| 6 | form・メールで送る | 営業事務 | 実測後 | 手入力で送る手間。送り過ぎ・二重送信・配信停止の取りこぼし | 中(社外に出る) |
| 7 | 面談の日程を取る | 営業担当 | 実測後 | 往復のやり取りで機会を逃す | 中 |
| 8 | 電話をかける | テレアポ要員 | 実測後 | 人が張り付き、件数が出ない。受付で止まる | 高(声が社外に出る。法規あり) |
| 9 | 面談・見積・契約 | 社長・営業担当 | 実測後 | ここが本来の仕事 | 人が残る |
営業部は「役割ごとの AI」を組み合わせた組織として組む。調査担当・文面担当・送信担当・架電担当・仕分け担当・日程担当である。
会社によって、使う役割と人数(AI の数)を変えられる。
4AI が代替する範囲と人が残る点
人が入る段階は、案件・相手・業務ごとに変えられる。最初に決め切らない。
- 入る(in the loop): AI の案を人が見てから動く。最初の数件や、不安な工程に置く。
- 見守る(on the loop): AI は自走し、人は上限・例外・集計を見て止める。
- 離れる(without the loop): 決めた範囲は AI だけで回す。
初期設定で人が決めるのは、条件・上限・除外・台本・面談枠である。決めた後は、段階を上げて人の手を減らす。常に「毎回承認」にはしない。
| 順 | 工程 | AI がやる | 人がやる | 人が入る段階(出発点 → 目指す所) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | リスト作成 | 条件に合う会社を集め、重複を除く | 条件を決める。除外リストを渡す | 入る → 離れる |
| 2 | 相手調査 | 公式サイトなどを読み、事業・強み・最近の動きを整理 | なし(結果は見える) | 離れる |
| 3 | 台帳・集計 | 送信・通話・返事を自動で記録。週報を作る | 週報を読む | 離れる |
| 4 | 返事の仕分け | 分類し、次の動きを決める。配信停止は即反映 | 価格質問・怒り・分類不能は人に回る | 見守る |
| 5 | 提案文 | 自社ナレッジと相手の情報から、1 社ずつ書く。書いた事実が読んだ情報に実在するか機械で確かめる | 最初の数件の文面を見て、トーンを決める | 入る → 見守る |
| 6 | form・メール送信 | 上限・時間帯・配信停止・除外リストの範囲で自動送信 | 上限・除外・文面の型を決める | 入る → 見守る → 離れる |
| 7 | 日程調整 | 脈ありの相手に、空き枠から日程を提示し、確定まで取る。または LINE へ渡す | 面談枠を決める | 見守る |
| 8 | 架電 | 台本どおりに電話をかけ、結果区分を付け、要約を残す。断られたら即終了 | 台本・架電先の範囲・時間帯を決める。クレームは人 | 入る → 見守る |
| 9 | 面談・値段・契約 | 面談前の要約(相手の調査と経緯)を渡す | 面談に出る。値段・契約・クレームを判断する | 人が残る |
脈ありの相手の渡し方は 2 つある。AI がその場で面談日程まで取る。または LINE へ渡して、顧客管理(CRM)とナーチャリング(関心を育てる連絡)に載せる。どちらにするかは、相手の温度と会社の方針で選ぶ。
5構成
接続先(adapter)は柔軟に替えられる。LINE(個人・公式)・メール・Slack・Chatwork・Google スプレッドシート・カレンダー・顧客管理(CRM)のうち、会社が使っているものにつなぐ。
- 自社の強み・資料
- 対象の条件
- 上限・除外リスト
- 台本・面談枠
- 調査: 条件から会社を集め、公式情報を読む
- 文面: 自社ナレッジ×相手の情報で個別提案
- 送信: form / メール / 電話(相手ごとに選ぶ)
- 仕分け: 返事を分類、配信停止は即反映
- 日程: 脈あり → 面談日程を取る / LINE へ渡す
- 台帳(シート / CRM)
- 送信・通話ログ
- 週報(LINE / Chatwork 等)
- カレンダー(面談確定)
- LINE CRM(ナーチャリング)
- チャネルの選び方は、相手ごとに自動で決める。例: メールの窓口が公開されていればメール、なければ問い合わせ form、電話番号のみなら電話。
- 会社の方針で、電話を使わず form とメールだけで始めることもできる。
- 電話は、電話回線につないだ OpenAI の音声 AI(gpt-live)が話す。デモの模擬通話の声も、最初から gpt-live で作る。実際の電話回線にはつながない。日本語の聞こえ方と応答の速さは、この模擬通話の段階で確かめる。
- 日本の電話番号(050 番号・市外局番から始まる固定番号)での発信可否は未確認。実通話の前に確認する。
法規を踏まえて AI がやること(弁護士の助言ではない。導入前に専門家の確認を入れる)
| 入口 | AI がやること |
|---|---|
| 電話 | 冒頭で、事業者名・かける者の名前・商品の種類・勧誘の目的を告げる。AI が架電していることも告げる。責任者の人間の氏名か部署名も併せて名乗る(安全側の運用) |
| 電話 | 相手が契約しない意思を示したら、勧誘を続けず終話する。同じ相手に再び勧誘しない。自社の除外リストに入れる(国の発信拒否登録制度は見当たらず、自社の除外リストが防波堤) |
| 電話 | 「録音しています」と冒頭で伝え、録音の利用目的(品質管理・要約・営業記録)を公開ページか冒頭で示す |
| 電話 | 発信者番号は、自社名義で認証済みの番号だけを使う。番号は初期設定で固定し、偽装しない |
| 電話 | 架電先は「営業のために契約する法人・事業者」に限る。個人事業主や事業実態の薄い相手は、別扱いにして架電しない(特定商取引法の適用除外は、相手が法人かどうかでなく取引の実質で判断されるため) |
| メール・form | 送信者名と連絡先を明記し、配信停止の窓口を付ける。配信停止の返事は即、除外リストに入れる。1 日の上限と時間帯を守る。「営業目的の送信お断り」と書かれた問い合わせフォーム・サイトには送らない(設計上の安全策)。特定電子メール法やサイト規約の扱いは未調査。導入前に確認 |
| 共通 | 通話の録音や相手の情報を外部の AI に渡す扱い(個人情報保護法)は未調査。導入前に確認 |
6訴求
6-1 営業文面の核(3 行)
- 自社の強みを一度教えれば、AI が相手の会社を見に行き、その会社に合わせた提案を書く。
- form・メール・電話を 1 つの営業部として回す。人が張り付かなくても量が出る。上限・配信停止・除外リストは、最初に決めたとおりに守られる。
- 脈ありの返事は、その場で面談日程まで取る。育てたい相手は LINE へ渡す。あなたは面談に出て、値段と契約を決めるだけ。
6-2 出る効果(定性。数字は実測後)
- 社長や営業担当の「合間の営業」が空く。その時間を面談・見積・既存客に使える。
- かける・送る量が、人の人数に縛られなくなる。
- 誰にいつ何を送ったか、返事はどうだったかが、全部台帳に残る。担当者が辞めても履歴が消えない。
- 返事への対応が早くなり、機会を逃しにくくなる。
- テレアポ要員や営業事務を 1 人増やす前に、どこまで AI で替えられるかを分解表で確かめられる。
- 測る指標(値はすべて実測後。試運転の判定にも使う): 返事への初回対応までの時間 / 1 社あたりの調査・文面作成の時間 / 1 日の架電件数 / 面談の設定数 / 記録漏れの件数 / 誤送信・クレーム・配信停止の件数。
6-3 相手の反論と答え
| 反論 | 答え |
|---|---|
| 「的外れな文面で、かえって信用を落とさないか」 | 一斉テンプレではない。相手の公式情報を読み、自社の強みと結ぶ。条件に合わない会社には送らない。最初の数件は人が文面を見て、トーンを合わせてから任せる段階に上げる。 |
| 「勝手に送られて、誤爆やクレームになるのが怖い」 | 1 日の上限・時間帯・配信停止・除外リストを最初に決める。守る範囲外は動かない。価格質問・怒り・分類できない返事は人に回る。全部ログに残る。 |
| 「電話営業は嫌われる。法規も心配」 | 電話は必須ではない。form とメールだけで始められる。電話を使う時は、名乗り・AI であることの告知・断られたら即終了・再勧誘しない・録音の利用目的の明示を、AI が外せない形で固定する。 |
7デモ動画の台本
動画は 2 本。どちらも 60-90 秒で、冒頭に「画面・社名・データはすべて架空。送信・通話は模擬」と出す。
架空の売り手は「株式会社サンプル経理(架空)」(中小企業向けの経理代行)。架空の相手は「サンプル工務店 A(架空)」「サンプル工務店 B(架空)」「サンプル工務店 C(架空)」。画面に出る社名・地名にはすべて「(架空)」を付ける。
7a. mail / form 版(約 85 秒)
公開中です。動画はページ上部でご覧いただけます。
| 場面 | 画面 | 字幕・ナレーション | 見せる価値 |
|---|---|---|---|
| 1(0-12 秒) | 注記「架空・模擬」。求人画面「営業事務・リスト作成 募集」に、手作業の表計算と未送信の下書きの山 | 「新規開拓、合間に回らない。人を雇う前に、業務を分けてみる」 | 自分の求人と同じ課題だと一目で分かる |
| 2(12-27 秒) | 条件入力(業種: 工務店、地域: ○○市(架空))。自社の強み資料を渡す。リストが並ぶ | 「条件と自社の強みを、一度だけ伝える」 | 設定は最初の 1 回。リスト作成が自動になる |
| 3(27-47 秒) | 左に相手の公式サイト(サンプル工務店 A(架空))、右に生成された提案文。相手の施工分野に触れ、自社の強みと結ぶ | 「AI が相手の会社を見に行き、その会社向けの提案を書く」 | 一斉テンプレではなく個別提案 |
| 4(47-62 秒) | 送信設定の画面(1 日の上限・時間帯・配信停止・除外リスト)。メール窓口がある会社はメール、ない会社は問い合わせ form で送信 | 「メールも form も。上限・配信停止・除外は決めたとおり」 | 量をこなしても誤爆しない安心感 |
| 5(62-76 秒) | 返事の仕分け画面。「興味あり」には空き枠を提示して面談が確定。「価格を教えて」は社長へ通知。「配信停止」は即除外 | 「脈ありは、その場で面談日程まで。値段の話は社長へ」 | 人が出る局面だけが分かる |
| 6(76-85 秒) | 週報(送った数・返事・面談数の枠)と LINE への引き渡し。最後に「まず業務の分解表から」 | 「結果は台帳と週報に。育てる相手は LINE へ」 | 後ろの LINE CRM・日程調整まで一続き |
7b. 架電版(約 88 秒)
公開中です。動画はページ上部(2 本目)でご覧いただけます。模擬通話の声は試作用の合成音声です。
| 場面 | 画面 | 字幕・ナレーション | 見せる価値 |
|---|---|---|---|
| 1(0-12 秒) | 注記「架空・模擬通話」。求人画面「テレアポ要員 募集」と、通話メモが空欄の表 | 「かける人が足りない。かけても記録が残らない」 | テレアポ要員を募集する理由と同じ課題 |
| 2(12-24 秒) | 架電設定(架電先の条件・時間帯・除外リスト)。台本の冒頭に、事業者名・かける者の名前(AI の担当名と責任者の部署名)・商品の種類・勧誘の目的・AI であること・録音の旨が固定で並ぶ | 「名乗り・AI 架電の告知・録音の目的は、AI が外せない」 | 法規を踏まえた固定の冒頭 |
| 3(24-52 秒) | 模擬通話(声は gpt-live。電話網にはつながない)の波形と字幕。通話の冒頭で AI が「株式会社サンプル経理(架空)の AI 担当、責任者は営業部です。経理代行サービスのご案内でお電話しました。AI が話しており、品質管理と営業記録のため録音しています」と告げる。受付で「担当者様をお願いします」。担当者に代わったら、提案の前にもう一度名乗る。その後、相手の事業に触れた提案 | 「最初に名乗り、AI だと伝える。受付を越え、相手の事業に合わせて話す」 | 名乗りと AI 開示が通話の中で見える。相手の情報を見た個別トーク |
| 4(52-63 秒) | 別の模擬通話で「結構です」。AI は丁寧に終話。台帳が「断り」になり、除外リストに入る | 「断られたら、その場で終わり。二度とかけない」 | 断った相手に二度とかけない設計 |
| 5(63-77 秒) | 脈ありの模擬通話。空き枠を読み上げ、面談を確定。または相手の了承を得て、通話後に LINE の案内をメールで送り、ナーチャリングの列に入る | 「脈ありは、その場で面談日程まで。または LINE へ」 | 電話から面談・LINE まで一続き |
| 6(77-88 秒) | 台帳(通話ごとの要約・結果区分・次の動き)と集計(かけた数・つながった数・面談数の枠) | 「全部の通話が要約付きで残る。担当が替わっても履歴は消えない」 | 件数と記録が見える |
締めの画面には「無料ヒアリングはこちら」と https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub を入れます。価格は出しません。
8最大限の未来
ここまでが「いまお見せできる構想」です。ここから先は、先に進めるほど AI 営業部が受け持つ範囲が広がる姿です。
どの段階でも、値段・契約・クレームの判断は人のままです。
- 反応の記録から、どの業種・どの文面・どの入口(form・メール・電話)が効くかを AI が学び、送る配分を自動で変える。
- 面談の前に、相手の調査と経緯を 1 枚にまとめて渡す。面談後は議事録から見積のたたき台まで進める。最終判断は人。
- 営業部の「役割」を、会社の規模に合わせて増減できる組織にする。人は段階的に見守る側へ移る。
- 脈ありの相手は LINE の顧客管理とナーチャリングに自動で乗り、時間をかけて育つ。
- 事務・問い合わせ対応・予約の追客など、他のパッケージとつなぎ、営業から受注後の連絡まで 1 本の流れにする。
9導入の流れ
入口は無料ヒアリング(https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub、1 画面 1 問・約 7 問)です。価格帯は、ヒアリングで業務の流れを伺ってから個別にご提示します(この文書と動画には金額を載せていません)。
無料ヒアリングはこちら期間はすべて実測後。
- 1. ヒアリング
何を売るか、今の営業手順、使っているツール(LINE・メール・カレンダー・台帳)を聞く。 - 2. 初期設定で決めること
- 自社の強み・資料・提案の型
- 対象の条件(業種・地域・規模)と除外リスト
- 使う入口(form・メール・電話)と、相手ごとの選び方
- 1 日の上限・送信と架電の時間帯・配信停止の窓口
- 電話の台本(名乗り・AI の告知・録音の目的・断りの返し・受付突破・不在時の折り返し)と発信番号
- 面談枠と、脈ありの渡し方(その場で日程 / LINE へ)。電話の相手を LINE へ渡す手段(例: 了承を得て通話後に案内をメール)は導入時に決める
- 値段・契約・クレームの扱い(人に回す条件)
- 人が入る段階(入る / 見守る / 離れる)を工程ごとに
- 3. 試運転
小さい範囲で、人が文面と結果を見ながら回す。 - 4. 本運用
結果を見て、段階を上げる。週報で振り返り、条件と文面を直す。
10付録
A&A の関連経験(公開できる範囲のみ)
- 広告運用会社で、AI を入れる業務の順番・任せる範囲・必要な仕組みを整理し、要件定義と提案を行った(匿名の有償相談)。
- Claude Code などの AI 開発環境と業務フロー(人の確認を挟む形)を、自社の仕事で作って使っている。
- 導入件数・効果率は載せない。この営業部パッケージ自体の稼働実績は、まだ無い。
法規メモ(一次資料。弁護士の助言ではない。調査日 2026-10-13)
- 特定商取引法 §16(氏名等の明示)・§17(再勧誘禁止)・§26(営業のための契約は適用除外になり得る。実質判断): e-Gov 法令、消費者庁ガイド
- 録音: 録音の事実を伝える義務はなく、利用目的の通知又は公表は必要(個人情報保護委員会 Q1-10)
- 発信者番号: 事業用電気通信設備規則 35条の2の6 の解説
- Twilio の日本番号: 法人の登記書類・代表者の本人確認・住所の郵送確認が必要(Twilio の案内)
- AI であることの開示: AI 事業者ガイドライン(法的義務ではなく推奨)(総務省)
- 未確認: AI 架電が特商法の「電話をかけ」に当たるかの公式解釈 / 特定電子メール法と問い合わせ form 営業の扱い / 録音と相手の情報を外部 AI に渡す時の個人情報保護法 28 条 / 国の発信拒否登録制度が無いことを明記する公式文書(要約経由で確認) / サイト規約で営業目的の送信を禁じる form への扱い / 日本語通話品質(デモの模擬通話で確認)と 050・0ABJ の発信可否