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課題パッケージ / 営業事務・テレアポ要員を探している会社向け

AI 営業部 — アウトバウンド

自社の強みと条件を一度伝えれば、AI が相手の会社を調べて個別の提案を作り、form・メール・電話で届け続けます。

返事は AI が仕分け、脈ありの相手は面談の日程まで取ります。社長や営業担当は、面談に出ることと、値段・契約・クレームの判断に集中できます。

構想段階の文書です。動くものはまだありません。この文書と動画で、構想と画面イメージをお見せします。

デモ動画 メール・form 版(約 87 秒)。画面・社名・データはすべて架空です。構想段階の画面で、送信は模擬です。

デモ動画 架電版(約 89 秒)。画面・社名・データはすべて架空です。通話は模擬で、電話網にはつながっていません。模擬通話の声は試作用の合成音声です。

1一言の約束

自社の強みと条件を一度伝えれば、AI が相手の会社を調べて個別の提案を作り、form・メール・電話で届け続ける。

返事は AI が仕分け、脈ありの相手は面談の日程まで取る。社長や営業担当は、面談に出ることと、値段・契約・クレームの判断に集中できる。

面談・値段・契約・クレームの判断は、これまでどおり社長と営業担当のお仕事です。AI 営業部は、その手前の「探す・調べる・書く・送る・かける・仕分ける・記録する」を受け持ちます。

読む人: 営業事務・リスト作成・テレアポ要員の求人を出している中小企業の経営者の方。画面・社名・データはすべて架空です。数字は、測っていないものを「実測後」と書いています。

2解く課題

新規開拓は「見込み先を探す、1 社ずつ調べる、文面を考える、送る・かける、返事を仕分ける、記録する」の連続作業である。

今は社長か営業 1 人が、本業の合間にやっている。だから続かない。

電話は人が張り付く割に 1 日にかけられる件数が少なく、結果の記録も後回しになる。担当者が辞めると、誰にかけたかの履歴も消える。

AI の一括テンプレ営業は、的外れな文面で相手の信用を落とす。だから「怖くて使えない」と止まってしまう。

そこで人を雇おうとして、テレアポ要員・営業事務・リスト作成の求人を出す。この仕事の多くは、手順に分けると AI が代わりに回せる。

1 件あたりの時間、返信率、面談化率は実測後。

3業務分解とボトルネック

「詰まる所が大きく、リスクが低い工程」から AI に替える。番号は代替する順番。

番号は目安で、痛みが大きい工程から入れ替えてよい。例: テレアポ要員を募集している会社は、電話を「入る」段階から早めに始める。

順工程今やっている人1 回あたりの時間詰まる所リスク
1見込み先リストを作る(条件に合う会社を探す)営業事務・社長実測後手作業で件数が出ない。探す時間が毎回かかる低(社外に出ない)
2相手の会社を調べる(公式サイト等を読む)営業担当・社長実測後1 社ずつ読むので、調べる社数に上限がある低(読むだけ)
3台帳に記録し、集計する営業事務実測後後回しになり、記録漏れが出る。辞めると消える低
4返事を仕分ける(興味あり・日程希望・価格質問・断り・配信停止・不在)営業担当・社長実測後返事が溜まり、返すのが遅れる低(分類のみ)
5提案文を作る(自社の強みと相手の情報を結ぶ)営業担当・社長実測後的外れだと信用を落とす。1 社ずつ書くので量が出ない中
6form・メールで送る営業事務実測後手入力で送る手間。送り過ぎ・二重送信・配信停止の取りこぼし中(社外に出る)
7面談の日程を取る営業担当実測後往復のやり取りで機会を逃す中
8電話をかけるテレアポ要員実測後人が張り付き、件数が出ない。受付で止まる高(声が社外に出る。法規あり)
9面談・見積・契約社長・営業担当実測後ここが本来の仕事人が残る

営業部は「役割ごとの AI」を組み合わせた組織として組む。調査担当・文面担当・送信担当・架電担当・仕分け担当・日程担当である。

会社によって、使う役割と人数(AI の数)を変えられる。

4AI が代替する範囲と人が残る点

人が入る段階は、案件・相手・業務ごとに変えられる。最初に決め切らない。

初期設定で人が決めるのは、条件・上限・除外・台本・面談枠である。決めた後は、段階を上げて人の手を減らす。常に「毎回承認」にはしない。

順工程AI がやる人がやる人が入る段階(出発点 → 目指す所)
1リスト作成条件に合う会社を集め、重複を除く条件を決める。除外リストを渡す入る → 離れる
2相手調査公式サイトなどを読み、事業・強み・最近の動きを整理なし(結果は見える)離れる
3台帳・集計送信・通話・返事を自動で記録。週報を作る週報を読む離れる
4返事の仕分け分類し、次の動きを決める。配信停止は即反映価格質問・怒り・分類不能は人に回る見守る
5提案文自社ナレッジと相手の情報から、1 社ずつ書く。書いた事実が読んだ情報に実在するか機械で確かめる最初の数件の文面を見て、トーンを決める入る → 見守る
6form・メール送信上限・時間帯・配信停止・除外リストの範囲で自動送信上限・除外・文面の型を決める入る → 見守る → 離れる
7日程調整脈ありの相手に、空き枠から日程を提示し、確定まで取る。または LINE へ渡す面談枠を決める見守る
8架電台本どおりに電話をかけ、結果区分を付け、要約を残す。断られたら即終了台本・架電先の範囲・時間帯を決める。クレームは人入る → 見守る
9面談・値段・契約面談前の要約(相手の調査と経緯)を渡す面談に出る。値段・契約・クレームを判断する人が残る

脈ありの相手の渡し方は 2 つある。AI がその場で面談日程まで取る。または LINE へ渡して、顧客管理(CRM)とナーチャリング(関心を育てる連絡)に載せる。どちらにするかは、相手の温度と会社の方針で選ぶ。

5構成

接続先(adapter)は柔軟に替えられる。LINE(個人・公式)・メール・Slack・Chatwork・Google スプレッドシート・カレンダー・顧客管理(CRM)のうち、会社が使っているものにつなぐ。

入力AI 営業部(役割ごとの agent)出力 / 接続先
入力
  • 自社の強み・資料
  • 対象の条件
  • 上限・除外リスト
  • 台本・面談枠
AI 営業部(役割ごとの agent)
  1. 調査: 条件から会社を集め、公式情報を読む
  2. 文面: 自社ナレッジ×相手の情報で個別提案
  3. 送信: form / メール / 電話(相手ごとに選ぶ)
  4. 仕分け: 返事を分類、配信停止は即反映
  5. 日程: 脈あり → 面談日程を取る / LINE へ渡す
出力 / 接続先
  • 台帳(シート / CRM)
  • 送信・通話ログ
  • 週報(LINE / Chatwork 等)
  • カレンダー(面談確定)
  • LINE CRM(ナーチャリング)
例外例外(価格質問・クレーム・分類不能) → 人(社長・営業担当): 面談・値段・契約
安全ゲート
1 日の上限送信・架電の時間帯配信停止除外リスト全ログ

法規を踏まえて AI がやること(弁護士の助言ではない。導入前に専門家の確認を入れる)

入口AI がやること
電話冒頭で、事業者名・かける者の名前・商品の種類・勧誘の目的を告げる。AI が架電していることも告げる。責任者の人間の氏名か部署名も併せて名乗る(安全側の運用)
電話相手が契約しない意思を示したら、勧誘を続けず終話する。同じ相手に再び勧誘しない。自社の除外リストに入れる(国の発信拒否登録制度は見当たらず、自社の除外リストが防波堤)
電話「録音しています」と冒頭で伝え、録音の利用目的(品質管理・要約・営業記録)を公開ページか冒頭で示す
電話発信者番号は、自社名義で認証済みの番号だけを使う。番号は初期設定で固定し、偽装しない
電話架電先は「営業のために契約する法人・事業者」に限る。個人事業主や事業実態の薄い相手は、別扱いにして架電しない(特定商取引法の適用除外は、相手が法人かどうかでなく取引の実質で判断されるため)
メール・form送信者名と連絡先を明記し、配信停止の窓口を付ける。配信停止の返事は即、除外リストに入れる。1 日の上限と時間帯を守る。「営業目的の送信お断り」と書かれた問い合わせフォーム・サイトには送らない(設計上の安全策)。特定電子メール法やサイト規約の扱いは未調査。導入前に確認
共通通話の録音や相手の情報を外部の AI に渡す扱い(個人情報保護法)は未調査。導入前に確認

6訴求

6-1 営業文面の核(3 行)

  1. 自社の強みを一度教えれば、AI が相手の会社を見に行き、その会社に合わせた提案を書く。
  2. form・メール・電話を 1 つの営業部として回す。人が張り付かなくても量が出る。上限・配信停止・除外リストは、最初に決めたとおりに守られる。
  3. 脈ありの返事は、その場で面談日程まで取る。育てたい相手は LINE へ渡す。あなたは面談に出て、値段と契約を決めるだけ。

6-2 出る効果(定性。数字は実測後)

6-3 相手の反論と答え

反論答え
「的外れな文面で、かえって信用を落とさないか」一斉テンプレではない。相手の公式情報を読み、自社の強みと結ぶ。条件に合わない会社には送らない。最初の数件は人が文面を見て、トーンを合わせてから任せる段階に上げる。
「勝手に送られて、誤爆やクレームになるのが怖い」1 日の上限・時間帯・配信停止・除外リストを最初に決める。守る範囲外は動かない。価格質問・怒り・分類できない返事は人に回る。全部ログに残る。
「電話営業は嫌われる。法規も心配」電話は必須ではない。form とメールだけで始められる。電話を使う時は、名乗り・AI であることの告知・断られたら即終了・再勧誘しない・録音の利用目的の明示を、AI が外せない形で固定する。

7デモ動画の台本

動画は 2 本。どちらも 60-90 秒で、冒頭に「画面・社名・データはすべて架空。送信・通話は模擬」と出す。

架空の売り手は「株式会社サンプル経理(架空)」(中小企業向けの経理代行)。架空の相手は「サンプル工務店 A(架空)」「サンプル工務店 B(架空)」「サンプル工務店 C(架空)」。画面に出る社名・地名にはすべて「(架空)」を付ける。

7a. mail / form 版(約 85 秒)

公開中です。動画はページ上部でご覧いただけます。

場面画面字幕・ナレーション見せる価値
1(0-12 秒)注記「架空・模擬」。求人画面「営業事務・リスト作成 募集」に、手作業の表計算と未送信の下書きの山「新規開拓、合間に回らない。人を雇う前に、業務を分けてみる」自分の求人と同じ課題だと一目で分かる
2(12-27 秒)条件入力(業種: 工務店、地域: ○○市(架空))。自社の強み資料を渡す。リストが並ぶ「条件と自社の強みを、一度だけ伝える」設定は最初の 1 回。リスト作成が自動になる
3(27-47 秒)左に相手の公式サイト(サンプル工務店 A(架空))、右に生成された提案文。相手の施工分野に触れ、自社の強みと結ぶ「AI が相手の会社を見に行き、その会社向けの提案を書く」一斉テンプレではなく個別提案
4(47-62 秒)送信設定の画面(1 日の上限・時間帯・配信停止・除外リスト)。メール窓口がある会社はメール、ない会社は問い合わせ form で送信「メールも form も。上限・配信停止・除外は決めたとおり」量をこなしても誤爆しない安心感
5(62-76 秒)返事の仕分け画面。「興味あり」には空き枠を提示して面談が確定。「価格を教えて」は社長へ通知。「配信停止」は即除外「脈ありは、その場で面談日程まで。値段の話は社長へ」人が出る局面だけが分かる
6(76-85 秒)週報(送った数・返事・面談数の枠)と LINE への引き渡し。最後に「まず業務の分解表から」「結果は台帳と週報に。育てる相手は LINE へ」後ろの LINE CRM・日程調整まで一続き

7b. 架電版(約 88 秒)

公開中です。動画はページ上部(2 本目)でご覧いただけます。模擬通話の声は試作用の合成音声です。

場面画面字幕・ナレーション見せる価値
1(0-12 秒)注記「架空・模擬通話」。求人画面「テレアポ要員 募集」と、通話メモが空欄の表「かける人が足りない。かけても記録が残らない」テレアポ要員を募集する理由と同じ課題
2(12-24 秒)架電設定(架電先の条件・時間帯・除外リスト)。台本の冒頭に、事業者名・かける者の名前(AI の担当名と責任者の部署名)・商品の種類・勧誘の目的・AI であること・録音の旨が固定で並ぶ「名乗り・AI 架電の告知・録音の目的は、AI が外せない」法規を踏まえた固定の冒頭
3(24-52 秒)模擬通話(声は gpt-live。電話網にはつながない)の波形と字幕。通話の冒頭で AI が「株式会社サンプル経理(架空)の AI 担当、責任者は営業部です。経理代行サービスのご案内でお電話しました。AI が話しており、品質管理と営業記録のため録音しています」と告げる。受付で「担当者様をお願いします」。担当者に代わったら、提案の前にもう一度名乗る。その後、相手の事業に触れた提案「最初に名乗り、AI だと伝える。受付を越え、相手の事業に合わせて話す」名乗りと AI 開示が通話の中で見える。相手の情報を見た個別トーク
4(52-63 秒)別の模擬通話で「結構です」。AI は丁寧に終話。台帳が「断り」になり、除外リストに入る「断られたら、その場で終わり。二度とかけない」断った相手に二度とかけない設計
5(63-77 秒)脈ありの模擬通話。空き枠を読み上げ、面談を確定。または相手の了承を得て、通話後に LINE の案内をメールで送り、ナーチャリングの列に入る「脈ありは、その場で面談日程まで。または LINE へ」電話から面談・LINE まで一続き
6(77-88 秒)台帳(通話ごとの要約・結果区分・次の動き)と集計(かけた数・つながった数・面談数の枠)「全部の通話が要約付きで残る。担当が替わっても履歴は消えない」件数と記録が見える

締めの画面には「無料ヒアリングはこちら」と https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub を入れます。価格は出しません。

8最大限の未来

ここまでが「いまお見せできる構想」です。ここから先は、先に進めるほど AI 営業部が受け持つ範囲が広がる姿です。

どの段階でも、値段・契約・クレームの判断は人のままです。

  1. 反応の記録から、どの業種・どの文面・どの入口(form・メール・電話)が効くかを AI が学び、送る配分を自動で変える。
  2. 面談の前に、相手の調査と経緯を 1 枚にまとめて渡す。面談後は議事録から見積のたたき台まで進める。最終判断は人。
  3. 営業部の「役割」を、会社の規模に合わせて増減できる組織にする。人は段階的に見守る側へ移る。
  4. 脈ありの相手は LINE の顧客管理とナーチャリングに自動で乗り、時間をかけて育つ。
  5. 事務・問い合わせ対応・予約の追客など、他のパッケージとつなぎ、営業から受注後の連絡まで 1 本の流れにする。

9導入の流れ

入口は無料ヒアリング(https://hearing.automateaugment.com/diagnosis?c=p7&t=hub、1 画面 1 問・約 7 問)です。価格帯は、ヒアリングで業務の流れを伺ってから個別にご提示します(この文書と動画には金額を載せていません)。

無料ヒアリングはこちら

期間はすべて実測後。

  1. 1. ヒアリング
    何を売るか、今の営業手順、使っているツール(LINE・メール・カレンダー・台帳)を聞く。
  2. 2. 初期設定で決めること
    • 自社の強み・資料・提案の型
    • 対象の条件(業種・地域・規模)と除外リスト
    • 使う入口(form・メール・電話)と、相手ごとの選び方
    • 1 日の上限・送信と架電の時間帯・配信停止の窓口
    • 電話の台本(名乗り・AI の告知・録音の目的・断りの返し・受付突破・不在時の折り返し)と発信番号
    • 面談枠と、脈ありの渡し方(その場で日程 / LINE へ)。電話の相手を LINE へ渡す手段(例: 了承を得て通話後に案内をメール)は導入時に決める
    • 値段・契約・クレームの扱い(人に回す条件)
    • 人が入る段階(入る / 見守る / 離れる)を工程ごとに
  3. 3. 試運転
    小さい範囲で、人が文面と結果を見ながら回す。
  4. 4. 本運用
    結果を見て、段階を上げる。週報で振り返り、条件と文面を直す。

10付録

A&A の関連経験(公開できる範囲のみ)

法規メモ(一次資料。弁護士の助言ではない。調査日 2026-10-13)

御社の営業の流れを伺うところから始めます(1 画面 1 問・約 7 問)。

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